指導方針

高3で高度な受験問題に対処するに当たって、小6~高2のそれぞれの時期に、何をどのように強化しておくのが有効かつ最適か?フォアではこのことを常に頭に入れ、授業計画を立てプリント作りをしていきます。

 

例えば、受験において頻出の、高2で履修する数Ⅲの極限のためには数列の知識が必須であるし、積分の空間図形的問題を解くにはベクトルの知識が必要である。ということは、高1では数列・ベクトルをしっかり解けるようになってなくてはならない。故に、高1で数列、ベクトルを重点的に学ばねばならない。

 

受験から遡り、何が必要か、そして、いつ何を重点的にやらねばならないか。

おのずと学校の進度と異なることがあり、定期試験の成績が下降するかもしれません。しかし、全ては最終的に入試問題を解くためであり、いかに効率よく対策するかにかかっています。

 

入試問題は、高校で履修した各分野の内容が複合されることで、難易度が上がります。フォアでは、その組み合わせを紐解く力、そして、基本的な計算力を鍛え上げていきます。

 

医者になって冷厳な命に不断に対面すること、世界最先端の科学技術の研究に日々没頭すること、社会を見つめ経世済民の先頭に立つこと等々、とにかく何らかのモチベーションで常に心を満たし、日々勉学に励むことがすべてです。将来への夢や希望無くして有意義な勉強などできないと思います。

 

いつでも質問・相談に対応できる講師陣を揃えています。自分が前に進むために積極的に講師を利用してください。

特に新小6生(m6クラス)について 

フォアでは小学校6年生のクラスを設けています。
ただし、中学受験には対応しておりません。


小学範囲「分数小数の4則演算」「割合・速さ関連の文章題」習熟後、中学範囲を先行学習します。

正負の計算、文字式をマスターした後、方程式の応用題、特に比の絡んだ複雑な問題を大量に演習します。

食塩の濃度やダイヤグラムの使い方に習熟します。

 

7年後、東大、京大、九医をはじめとする難関大学医学部を真剣に目指している生徒の参加を心から願っています。

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